ROCKSTAR★プレゼンが生まれた背景

え?お前、アメリカに住んだことないの?冗談はよせ?
”What! Haven’t had any experience to live in the states? How come?”

シリコンバレーで何回も企業売却を成功した起業家の友人に詳細に自分のバックグランドを話したときに驚かれました。信じられない、よくわからないと。

当時、私は、オンラインのアメリカ人向けB2C (たぶん、日本ではBtoCと書くことが多い)サービスを運営していました。その運営チームが一堂に集まり、サンフランシスコのオフィスで、オフサイトミーティングをやることを計画してました。アメリカに住んでいたスタッフだけでなく、日本からもスタッフが何人もきます。そこで主に日本からくるスタッフ向けに、アメリカビジネス文化について話してほしいと講師の依頼しました。

その際に友人に言われたのが「いやいやそんなテーマだったら日本のこともアメリカのこともよく知っている、君が話せ」ということでした。

そこで初めて、その知人に自分の簡単なバックグランド(純ジャパから一念発起して30歳手前で留学した、それも費用の問題からアメリカには行けなかったのがグローバル化のスタート)を話し、英語でビジネスをやるうえで最低限の英語しか喋れないこと、ただ、それを違和感なく遂行するために何度も壁に向かって練習していることを話しました。

その結果は、それが冗談だと思ったのでしょうね。そんなくだらない与太話で自分の時間を使うなということで、冒頭の発言につながったと思います。

ただ、その時、頭の中に稲妻が走ったのも事実です。そうか練習すればいいんだ、練習すれば誰でもできるようになる。

これが、ロックスター★英語プレゼン講座の始まりでもあります。高校生までに留学しないとかなり厳しいなんてことはありません。英語プレゼンは単なる練習です。